
[ダイアリーポイント=パク・ボヨン記者] グループBIGBANGがベトナム・ハノイでの公演初日を、約4万5000人の観客とともに終えた。2日目の公演は10月25日午後7時30分(現地時間)、ハノイ・ミーディン国立競技場で行われる。
BIGBANGは24日、G-DRAGON、TAEYANG、DAESUNGの3人体制でステージに立ち、「Fantastic Baby」で公演の幕を開けた。「Hands Up」「Tonight」「Blue」「Loser」「If You」「Bad Boy」「Bae Bae」「Lies」など代表曲を披露し、個人ステージやメンバー同士の交流シーンも見られた。
初日公演は主催側の集計によると約4万5000人が観覧した。公演の最後にはメンバーたちが観客に向かって膝をつき、感謝の気持ちを伝えた。ステージには大型LEDスクリーンや花火、ワールドツアー仕様の音響システムが使用された。
今回のハノイ公演は、BIGBANGの2026-2027ワールドツアー「XX : COSMOS」の一環。YGエンターテインメントは、ハノイ公演を10月24日と25日の2日間、いずれも午後7時30分に開催すると発表し、会場はミーディン国立競技場と案内した。今回のツアーはグループデビュー20周年と、9年ぶりのワールドツアー再開を記念する日程となっている。
現地報道によると、観客はチケットの種類に応じてリストバンドに交換した後、指定された入場口から入場した。会場周辺の混雑に備え、主催側はチケットや入場手続き、持ち込み禁止物品、交通情報を公式チャンネルで確認するよう案内した。ハノイ公演終了後、ワールドツアーは10月31日、オーストラリア・シドニーへと続く。
